トロントに桜咲く!

今年はトロントの桜がハイパークをはじめ各所で開花しています。写真は本日のトロント大学のRoberts Library横の桜。雨模様ということもあり、すでに散り始めていましたが、艶やかな桜がトロント大学キャンパス内の小さな一角に華やぎを添えていました。

令和をケーキで祝う

5月1日はオフィスで令和元年を祝いました。ケーキの中央には美しい「令和」の文字が。

抹茶ケーキに小豆クリーム。これはもう食べる前から美味しいと分かるベストマッチ。期待を裏切らない上品な甘さ、和の味を堪能しました!

Campagnolo

ハマチが入ってました!
グリーン&ホワイトアスパラガス
シンプルなパスタほど美味しい!
デザートのキャラメルムースは危険すぎるほどの濃厚な美味しさ。

イタリアンの夜。料理だけでなく、サーバーのフレンドリーかつプロフェッショナルな気遣い、お店の高級感があるのに居心地の良い雰囲気なども含めて素敵なディナーを楽しみました。ふだんからこんな美食をさりげなく楽しめるようになりたいものですな。

Campagnolo
http://campagnolotoronto.com/

AGO – ヘンリー・ムーア!

トロント出身の建築家フランク・ゲーリーのデザインでトランスフォーメーションし、2008年にリニュアルオープンしたAGO(オンタリオ美術館)。近年は草間彌生さんの展覧会などでたくさんの人が訪れていますが、特別展以外でもたくさんの見どころがあります!特にヘンリー・ムーアの彫刻がずらりと並ぶHenry Moore Scrupture Courtは必見。

また2階のダンダス・ストリートに面した回廊では素晴らしい建築とアートの融合を堪能できます。

Art Gallery of Ontario
https://ago.ca/

fresh

ダウンタウンのfreshで遅めのランチ。ベジタリアンフードでヘルシー。一見スモールサイズのサラダにしか見えませんが、侮るなかれ。下には蕎麦ヌードルがたっぷり敷き詰められていて食べ応えあり。

fresh
https://freshrestaurants.ca/

Harvest Kitchen

トロント大学の近くにあるHarvest Kitchenは地産地消をうたっている素材にこだわった居心地の良いレストラン。ハンバーガーもここのは食後に変な胸焼けしない(笑)。サラダも素材がフレッシュで自家製ドレッシングも程よい酸味。

ホームメードのチョコレートムースは3回くらいおかわりしたくなる美味しさでした。食後は幸せ感いっぱいに。

Harvest Kitchen
http://harvestkitchen.ca/

Eva’s Original Chimney

ウィークエンドにアネックス周辺を歩いていると道行く人々の手にこの巨大なアイスクリームが!吸い寄せられるように店内へ。オープンキッチンで作っているところを鑑賞。下の部分はなんとドーナツ生地でできている。写真はティラミス味。中にもたくさんしかけがあって、食べ進むといろいろな発見が!一度はトライしてみて~。

Eva’s Original Chimney
http://www.originalchimneys.com/

Country Style

トロントのアネックスエリアにある老舗のハンガリアン料理店。2人分のディナーセットはすべてがてんこ盛り!でも、見た目よりもずっと優しい味です。野菜たっぷりのグーラッシュスープもお勧め。裏メニューの知る人ぞ知るチェリースープは夏のみ。

Country Style
http://countrystylehungarian.com/

シネマレビュー:Betty – They Say I’m Different

Betty – They say I’m Different

公開日:2017年11月23日
ジャンル:ドキュメンタリー
監督:フィリップ・コックス
上映時間:54分
公式サイト: http://www.nastygalmovie.com

<あらすじ>

伝説のファンクの女王、ベティ・デイヴィスのドキュメンタリー。ノースカロライナの農場で生まれ育ったベティは、ファンクミュージックで独自の世界観を確立した伝説のミュージシャン。マイルス・デイヴィスの妻となり、その人生は最高潮に達しているように見えたら、忽然と姿を消して30年が過ぎた。そのベティの軌跡と今を追いかけた。

<レビュー>

官能的すぎるステージングと独特のボーカルでファンクの女王に君臨したベティ・デイヴィス。

しかし、70年代というミュージックシーンに数々の伝説が生まれていた時代の舞台裏は私達が想像する以上に厳しいものだったようだ。

生み出す音楽だけでなく、ファッションやパフォーマンス、アイデンティティーなども含めてベティ・デイヴィスは間違いなく唯一無二のアーティストと呼ぶにふさわしい存在だった。

その彼女が忽然と姿を消して30年。なぜ彼女が姿を消したのか、本作では彼女のその後の軌跡を追いながら、その理由を解き明かそうとしている。

Art Gallery of Ontarioでわずか3日間の上映だったが、客席は満席。アナログサウンドと対照的な斬新でユニークなビジュアルが折り重なる構成に引き込まれる。

空白の30年の間には日本にも訪れたという。

数々の世界中の映画祭などでちょっとした旋風を巻き起こししているのもベティらしい。