Campagnolo

ハマチが入ってました!
グリーン&ホワイトアスパラガス
シンプルなパスタほど美味しい!
デザートのキャラメルムースは危険すぎるほどの濃厚な美味しさ。

イタリアンの夜。料理だけでなく、サーバーのフレンドリーかつプロフェッショナルな気遣い、お店の高級感があるのに居心地の良い雰囲気なども含めて素敵なディナーを楽しみました。ふだんからこんな美食をさりげなく楽しめるようになりたいものですな。

Campagnolo
http://campagnolotoronto.com/

AGO – ヘンリー・ムーア!

トロント出身の建築家フランク・ゲーリーのデザインでトランスフォーメーションし、2008年にリニュアルオープンしたAGO(オンタリオ美術館)。近年は草間彌生さんの展覧会などでたくさんの人が訪れていますが、特別展以外でもたくさんの見どころがあります!特にヘンリー・ムーアの彫刻がずらりと並ぶHenry Moore Scrupture Courtは必見。

また2階のダンダス・ストリートに面した回廊では素晴らしい建築とアートの融合を堪能できます。

Art Gallery of Ontario
https://ago.ca/

fresh

ダウンタウンのfreshで遅めのランチ。ベジタリアンフードでヘルシー。一見スモールサイズのサラダにしか見えませんが、侮るなかれ。下には蕎麦ヌードルがたっぷり敷き詰められていて食べ応えあり。

fresh
https://freshrestaurants.ca/

Harvest Kitchen

トロント大学の近くにあるHarvest Kitchenは地産地消をうたっている素材にこだわった居心地の良いレストラン。ハンバーガーもここのは食後に変な胸焼けしない(笑)。サラダも素材がフレッシュで自家製ドレッシングも程よい酸味。

ホームメードのチョコレートムースは3回くらいおかわりしたくなる美味しさでした。食後は幸せ感いっぱいに。

Harvest Kitchen
http://harvestkitchen.ca/

Eva’s Original Chimney

ウィークエンドにアネックス周辺を歩いていると道行く人々の手にこの巨大なアイスクリームが!吸い寄せられるように店内へ。オープンキッチンで作っているところを鑑賞。下の部分はなんとドーナツ生地でできている。写真はティラミス味。中にもたくさんしかけがあって、食べ進むといろいろな発見が!一度はトライしてみて~。

Eva’s Original Chimney
http://www.originalchimneys.com/

Country Style

トロントのアネックスエリアにある老舗のハンガリアン料理店。2人分のディナーセットはすべてがてんこ盛り!でも、見た目よりもずっと優しい味です。野菜たっぷりのグーラッシュスープもお勧め。裏メニューの知る人ぞ知るチェリースープは夏のみ。

Country Style
http://countrystylehungarian.com/

シネマレビュー:Betty – They Say I’m Different

Betty – They say I’m Different

公開日:2017年11月23日
ジャンル:ドキュメンタリー
監督:フィリップ・コックス
上映時間:54分
公式サイト: http://www.nastygalmovie.com

<あらすじ>

伝説のファンクの女王、ベティ・デイヴィスのドキュメンタリー。ノースカロライナの農場で生まれ育ったベティは、ファンクミュージックで独自の世界観を確立した伝説のミュージシャン。マイルス・デイヴィスの妻となり、その人生は最高潮に達しているように見えたら、忽然と姿を消して30年が過ぎた。そのベティの軌跡と今を追いかけた。

<レビュー>

官能的すぎるステージングと独特のボーカルでファンクの女王に君臨したベティ・デイヴィス。

しかし、70年代というミュージックシーンに数々の伝説が生まれていた時代の舞台裏は私達が想像する以上に厳しいものだったようだ。

生み出す音楽だけでなく、ファッションやパフォーマンス、アイデンティティーなども含めてベティ・デイヴィスは間違いなく唯一無二のアーティストと呼ぶにふさわしい存在だった。

その彼女が忽然と姿を消して30年。なぜ彼女が姿を消したのか、本作では彼女のその後の軌跡を追いながら、その理由を解き明かそうとしている。

Art Gallery of Ontarioでわずか3日間の上映だったが、客席は満席。アナログサウンドと対照的な斬新でユニークなビジュアルが折り重なる構成に引き込まれる。

空白の30年の間には日本にも訪れたという。

数々の世界中の映画祭などでちょっとした旋風を巻き起こししているのもベティらしい。

Hiroshi Yamamoto “Colour of Toronto”

トロントを拠点に活躍している日本画家、山本博さんの個展が3月14日から4月14日まで、地下鉄ローレンス駅近くのPatisserie Sebastienで開催中だ。

トロントの風景を色鮮やかに生き生きと切り取った作品群はどれも温かい雰囲気で、見ていると気持ちがほっこりしてくる。

パティスリー・セバスチャンの美味しいスイーツと温かいドリンクを堪能するのもお忘れなく。

Grey Matter AR

カナダ国内外で活躍中のビジュアルアーティスト、 Karen Vanderborght による「Grey Matter AR」と題した個展がTirinity Square Video (410 Richmond St W, Suite 121) で3月21日(木)~28日(木)まで開催中だ。

会場には、壁に似たような50枚のプリントが展示してあるのみで、普通の展覧会とは少々異なる雰囲気だ。この個展の目的は作品を鑑賞するのではなく、作品から発信されるAR(拡張現実)を体験すること。

そのため、携帯にアプリのSnapChatをインストールして持参することをお勧めする。

気になるタイトルを見つけたら、まずSnapChatで撮影し、表示の指示に従ってアンロックすると自分の顔のまわりにさまざまな変化が起こる
AR体験をまわりの人と共有すると楽しさ倍増。音声でシニア達が語る名言も心に刻もう
ビジュアルアーティストのKaren。質問にも気軽に答えてくれる

3月21日のオープニングでもたくさんの人がARを体験

シニアの言葉は私達が生きる意味への理解を深めてくれると語るKarenは、21世紀の新しいシニア世代とのつながり方、コミュニティとのつながり方を提案している。

開催は3月28日まで。

<information>

https://www.facebook.com/events/1014524012090298/

RAW Toronto presents REFLECTS

3月7日(木)と8日(金)の夜、トロントの新進気鋭のアーティストがカレッジストリートのMob Clubに集結。アート、音楽、ファッションがミックスされたユニークなイベントが開催された。

アーティストに直接、作品について話が聞ける!
さまざまなミュージシャンによるパフォーマンスも。この後、ランウェイでファッションショーが行われた

<information>

https://www.rawartists.org/

https://rawartists.org/tombuisart