4年半ぶりに日本に一時帰国! (新宿)

日本一時帰国の後半は東京に滞在。学生時代から10年ほど暮らした東京は、いつ訪れても新鮮な刺激を与えてくれる。今回は、「東京の自然を満喫する」をテーマに動いてみた。

桜の時期には間に合わなかったと思っていたが、新宿御苑で八重桜がまだ華やかに咲き誇っていた。

新宿御苑をずんずん奥へ歩いていくと、こんな不思議な木に遭遇。ハンカチノキ、別名ゴーストツリー(幽霊の木)。昼間でも十分に幻想的。

新宿御苑には庭園があったり、温室があったり、アニメ映画のシーンの舞台になったところありと、見どころがたくさん。広々としたグリーンに寝そべって見る摩天楼にも風情を感じる。全体的に視野が開けた作りになっているので、歩いていて安心感があるのもいい。土浦では見かけなかった外国人旅行客の姿も多く目にした。

4年半ぶりに日本に一時帰国! (土浦)

日本の新型コロナウイルスのための入国規制がかなり緩和されてきた。待機期間が撤廃されたのを期に日本に一時帰国。入国時にはワクチン接種証明の提出などがあったが、5月からはこれらの義務ほかすべての規制が撤廃される模様。コロナからアフターコロナへ移行していく状況をカナダと日本にて肌で感じた旅となった。

最初に滞在したのは茨城県の土浦。土浦駅から散歩がてら土浦城跡へ。ここは亀の形に似ていたことから別名、亀城と呼ばれている。

お堀がたくさんあって、鯉が優雅に泳いでいる。

5月の子供の日が近いこともあり、街には勇壮な鯉のぼりが。

カナダは祝日が少ないので、日本のゴールデンウィークが心底うらやましい。