
トロントのアネックスエリアにある老舗のハンガリアン料理店。2人分のディナーセットはすべてがてんこ盛り!でも、見た目よりもずっと優しい味です。野菜たっぷりのグーラッシュスープもお勧め。裏メニューの知る人ぞ知るチェリースープは夏のみ。
Country Style
http://countrystylehungarian.com/

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トロントのアネックスエリアにある老舗のハンガリアン料理店。2人分のディナーセットはすべてがてんこ盛り!でも、見た目よりもずっと優しい味です。野菜たっぷりのグーラッシュスープもお勧め。裏メニューの知る人ぞ知るチェリースープは夏のみ。
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Betty – They say I’m Different
公開日:2017年11月23日
ジャンル:ドキュメンタリー
監督:フィリップ・コックス
上映時間:54分
公式サイト: http://www.nastygalmovie.com
<あらすじ>
伝説のファンクの女王、ベティ・デイヴィスのドキュメンタリー。ノースカロライナの農場で生まれ育ったベティは、ファンクミュージックで独自の世界観を確立した伝説のミュージシャン。マイルス・デイヴィスの妻となり、その人生は最高潮に達しているように見えたら、忽然と姿を消して30年が過ぎた。そのベティの軌跡と今を追いかけた。
<レビュー>
官能的すぎるステージングと独特のボーカルでファンクの女王に君臨したベティ・デイヴィス。
しかし、70年代というミュージックシーンに数々の伝説が生まれていた時代の舞台裏は私達が想像する以上に厳しいものだったようだ。
生み出す音楽だけでなく、ファッションやパフォーマンス、アイデンティティーなども含めてベティ・デイヴィスは間違いなく唯一無二のアーティストと呼ぶにふさわしい存在だった。
その彼女が忽然と姿を消して30年。なぜ彼女が姿を消したのか、本作では彼女のその後の軌跡を追いながら、その理由を解き明かそうとしている。
Art Gallery of Ontarioでわずか3日間の上映だったが、客席は満席。アナログサウンドと対照的な斬新でユニークなビジュアルが折り重なる構成に引き込まれる。
空白の30年の間には日本にも訪れたという。
数々の世界中の映画祭などでちょっとした旋風を巻き起こししているのもベティらしい。

トロントを拠点に活躍している日本画家、山本博さんの個展が3月14日から4月14日まで、地下鉄ローレンス駅近くのPatisserie Sebastienで開催中だ。
トロントの風景を色鮮やかに生き生きと切り取った作品群はどれも温かい雰囲気で、見ていると気持ちがほっこりしてくる。
パティスリー・セバスチャンの美味しいスイーツと温かいドリンクを堪能するのもお忘れなく。

カナダ国内外で活躍中のビジュアルアーティスト、 Karen Vanderborght による「Grey Matter AR」と題した個展がTirinity Square Video (410 Richmond St W, Suite 121) で3月21日(木)~28日(木)まで開催中だ。
会場には、壁に似たような50枚のプリントが展示してあるのみで、普通の展覧会とは少々異なる雰囲気だ。この個展の目的は作品を鑑賞するのではなく、作品から発信されるAR(拡張現実)を体験すること。
そのため、携帯にアプリのSnapChatをインストールして持参することをお勧めする。




シニアの言葉は私達が生きる意味への理解を深めてくれると語るKarenは、21世紀の新しいシニア世代とのつながり方、コミュニティとのつながり方を提案している。
開催は3月28日まで。
<information>

3月7日(木)と8日(金)の夜、トロントの新進気鋭のアーティストがカレッジストリートのMob Clubに集結。アート、音楽、ファッションがミックスされたユニークなイベントが開催された。


<information>

雪が舞う中、中東料理の人気店「Pomegranate」に行ってきました。ラム肉の煮込みのディナー。ラム特有の臭みが全くなく、サフランライスとの相性抜群。ザクロのジュースもフレッシュで濃厚。

デザートはローズの香りのシャーベット風アイスクリーム。ナッツが贅沢に入っていて美味。
Pomegranate Restaurant
http://www.pomegranaterestaurant.ca/pomegranate/index.html

2月10日(日)、一夜限りのアートイベント「T.O Uncovered FOOD. ART. MUSIC festival」に雪の中、行ってきた。場所は、トロントのリトルイタリーと呼ばれるエリアにある「Rivial」。
ミニフードコートとクラブとアートフェアが一体となったようなこのイベントの会場は、音楽のバイブレーションにアーティスト達のエネルギーが溶け合って、来場者を熱く包む。

うれしいのは、アーティスト本人と話して、直接作品を購入できること。

ひと際ユニークな個性を放っていたのは、地元アーティストのTom Buis氏の作品群。ウッドボードやパネルに描かれているのはリアルとファンタジーが交錯する不思議な世界。オリジナリティあふれるキャラクターは人間でも動物でもない。自然の木目やボードの傷もアートに溶け込ませているのも興味深い。
Tom BuisのInstagram:tombuisart
会場で日本人を発見!

フォトグラファーのRyutaro Tsukata氏は大坂出身で、現在はトロントに滞在中とのこと。デジタルとフィルムの両方で日本の風景を紹介していた。
作品はローカル色が強く、隠れた日本の味わい深い風景を切り取っている。どこかレトロな雰囲気もあり、それが観る者に新鮮な感覚を与える作品だ。
トロントの写真もインスタグラムで紹介しているので、のぞいてみてほしい。
Ryutaro TsukataのInstagram:rt.573

今年最初のスノーストーム。
午後5時、皆、足早に家路を急ぐ。
今年は積雪量が多くなりそうとの予報あり。

朝起きたら窓が凍っていた。結晶が美しい。
中学校の理科の授業の時に顕微鏡で見た雪や氷の結晶が、ここでは肉眼で確認できる。
